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春だ花見だ花粉で玉砕

もう春です。花粉はすごいし妙に眠いしなんだかぼやぼやでもう帰って寝たいと思っている今日この頃。きっと同じ気持ちの方、たくさんいらっしゃるんじゃないだろうか。

 

卒業式シーズンになると毎年なんかキリキリします。成人式のため母が買ってくれた振袖を、袴として着ることができないと毎年思い出し、辛くなる。そう、私は大学を中退しています。春にやめた訳でもないのに毎年春に苦しくなるんですね。なんでだろ。

 

でもその振袖は結婚式で着たりしているのでなんとか面目保ってる感じ。着物といえば、ヘアメイク。成人式のときは結構盛り髪で最終的には演歌歌手みたいになってしまって。今度の結婚式ではそんな風になりたくないと研究しているんだけどめんどくせーのなんのって。すごく楽しいけどね。前髪あげてさっぱりしようか。さいきん流行りのふわっとナチュラル系の洋髪にしようか。それとメイクね。つけまにしようかマツエクか。とにかく本屋行くタイミングがあれば、1にウエディング2にウエディング34がなくて…ってな感じなんだけども。当然ながらモデルはみな顔が小さい。あーもうダメじゃ。

 

こうやってつらつらかきなぐるブログも春っぽくていいでしょう。

では、皆さんよいお花見を。

あ、鼻にはクリスタルヴェール塗りましょうね。結構ききます。

https://www.instagram.com/p/BRuaW5PDpvv/

この階段のぼるの、普通に息上がった。#鶴岡八幡宮 #鎌倉

私は婚約者を置いて旅にでかけた③

ただの日記

 かなり時間が経ってしまいましたね。

旅行3日目についてはもう書きません。なんでかって、面倒になったからです。

それに1日目、2日目を読み返してめちゃくちゃつまらなかったので。書きません!

 

 

その代わり、旅行に出かけてよかったと思うことを書きます。

 

「この人とずっと暮らしていく」は依存関係ではないと気づく

旅行に出かける前の私は彼との生活に悩み、結構苦しんでいました。

その苦しみの根底には「この人とずっと暮らしていく」ことを「いつも一緒にいる」ことと勘違いしてプレッシャーに感じていたことがあった。旅行中の3日間、私は1人でありながら毎日すこしばかり彼と連絡を取り、お互い写真とか出来事を共有している。それでいいんだって思えたことがひとり旅の最大の功績だと思っています。

 

「一緒に暮しているけれど自分じゃない他の人」という感覚が楽ちん

旅行前は、「いつも一緒にいるならここは直して欲しい」だとか、「いつも一緒にいる人としてこんな行動は考えられない」とか憤りを感じることがあって。でもそれって私が作った枠組みだし、彼にとってはその行動が人生30年で培ってきた暮らしやすいカタチなのかなって考えられるようになりました。そういう風に考えることができると暮らしやすい。「一緒に暮しているけれど自分じゃない他の人」という感覚を持ち合わせることができたんだもの。それは家の中の生活に限らず言えること。例えば、映画の上映中に彼がつまらないからって出て行ったことがあって。帰ったらごめんも何もなく普通にテレビを見ていたの。かなり非常識な人だなと感じたけれど、途中で寝られてイビキをかかれた方が嫌だし、別に私が見たいと思った映画だから、私だけでも楽しく観られたならよかったわ。と旅行から帰ってからは思い直した。

 

ストレスは自分が作り出していることもある

どんな相手でも嫌な部分はある。というか自分と違う考え方してる部分って恋人友人問わずあると思うの。でも、みんな他人。何よりも自分が楽しく生活できることを最優先したい。相手の嫌な部分は二度と見なくていいように、状況を再現しないこと。さっきの例で言うと、彼とは映画を観にいかないとかね。あとは、相手に期待しないこと。それは信頼を築くプロセスに近いのかなーって思う。期待するとお互い意図せず裏切ってしまうことがあるわけ。お互いかなりショックで悲しいこと。それなら最初から期待しない。こうしてくれて当然って期待を捨てて、やってくれたことに感謝することが一番ストレスフリー(これに関しては私も修行中)。

 

そして現在は結婚式に向けて着々と準備をしております。

たぶん上に書いてきたことを実行し続けることってかなり努力が必要だと思うの。でもそれをやろうと思ったのは、努力をしてでも一緒にいたいと思えるくらい尊敬できたり好きだなって思うところがあるからで。今は、結婚式の準備をしております。招待状の原稿を作っている時に「Wordの操作がわからない」ってデータ見せたらカタカタ文章直されたのは編集者カップルのあるあるかなと思います。むきー!ってなったけど本当に直さないといけない箇所だったので今では感謝しております。

 

と、書きなぐったところさらば!

https://www.instagram.com/p/BQSYS9Ugu0z/

たくさんの白いふわふわに囲まれて眠くなってもーた。こういう時期です。#weddingdress

 

 

 

 

婚約者を置いて旅行にでかけた②

かなり日にち空けてしまいましたが冬の瀬戸内ひとり旅2日目。

 

2日目 高松へ

翌日起きたらなんだか顔がぱんぱんで、マッサージしてもぱんぱんで。恥ずかしいし、結局ドミトリーとも馴染めないままチェックアウトしました。フェリーの時間を間違えて1時間くらい暇になったので、民宿兼カフェへ。きちんと綺麗な一軒家で食べるトーストとサラダ、ゆで卵は涙が出そうなくらい美味しくて、ホットコーヒーも飲み干しました。シェアハウスに住んでいたこともあるのにドミトリーに全然馴染めなかったことがショックで年々できないことも増えていくものだ。と考えたのでした。

 

フェリーに乗って高松に向かいます。今では2児の母になった友達と再会。ゲバラみたいな格好で現れた彼女は、お母さんになっていましたが、東京でよく一緒に遊んでた時と変わらず他愛もない話でたくさん笑えてなんだか気持ちが楽になりました。

 

そこからライターの神田さんに紹介していただいた『Bookcafe solow』へ。地元民の足である「ことでん」に揺られて向かいます。駅から10分くらい歩いて辿り着いた店内には、薪ストーブが置いてありました。見た目も暖かく、天井まである本棚にはびっしりと本が並んでいます。雰囲気でいうと、下北沢の『気流舎』みたい。ホットチャイを入れてくれたオーナーの宮脇さんと、これまた結婚生活の話をしながら、翌日どこにいこうか考えます。せっかくならと宮脇さんが会員制の古本屋さんを紹介してくださり、そのまま連れて行ってくれました。

 

『なタ書』という古本屋さんは靴を脱いで店内に入ります。酔っ払ったら上ることも、おりることもできないであろう階段を上った先には、意外と広い空間があり、ジャンル問わずたくさんの本が並んでいます。その中でひさしぶりに手に取った岡崎京子の漫画を読むと胸が痛くなってきました。きゅーってなる痛みでなく、ちくちくとじくじくと痛いやつ。さっと閉じて、しばし店主の藤井さんとお話。1月に入って数日経った今、福袋を作っているといいます。作業を見ながら、これまた結婚についてしばし話したあと、藤井さんが私だけの古本福袋を作って持たせてくださった。自分では買わないような本も入っていて、他者からの私へのイメージの断片を垣間見た気がしました。

 

藤井さんから紹介していただいたカレー屋さんは、種類が豊富。私が注文したのは味噌漬けのチーズをバーナーで焼き、その香りに包まれたカレー。とんでもなく美味しく、腹痛に悩んでいたが完食してしまうほどでした。後ろの席に座る男女はなんだか東京の話をしていて、ここへいってみたい、あそこのあれが美味しいらしい。みたいな東京への憧れを目の当たりにして、自分が東京にいないことを再確認し、ちょっと寂しくなりました。歩いてホテルへ帰る途中、東京ではもうほとんどみることができない、キラキラした、とても長い商店街を見て「旅行でよかった」と思うのでした。

 


 2日目は全然寝付けず、夜中に彼にメールをしてみる。

寝ているようで返事はない。翌日の荷造りや、IKUNASを読んで明け方にようやく眠ることができました。

 

 

https://www.instagram.com/p/BPBk2ovgxI7/

初めてほんもの見た。ここにも平山夢明の本があってびっくり#ひとり旅 #腹痛 #bookcafesolow

私は婚約者を置いて旅行にでかけた①

 

あけましておめでとうございます。

東京は今日も晴れ。朝からパンケーキを食べて出勤です。

 

昨年は人生の転機になるであろう「結婚」の相手、つまり「婚約者」が急にできて、それに伴って結婚するためのプロセスを歩んできました。両家への挨拶をしたり、一緒に部屋探しをして引っ越し、婚約指輪をいただいたり。お互い一人暮らしの長い二人でしたので生活のリズムや料理の手順、洗濯物のたたみ方など些細なことを含めればかなり歩み寄らないといけない部分がありました。結果、今でも一緒に住んでいるってことはなんとなくお互いまだデッドラインを超えていないということでしょう。

 

それでもストレスは溜まるもので、以前ここにも書いたと思いますが、彼氏だったら愛想尽かしてさらっと別れられるけど、結婚相手となると、、、みたいなことが出てくる。それはお互い様なんだろうけど。そんな悩みを抱えてずーっと苦しくて年末にその悩みを彼に伝えました。だけど、特に改善されず、いよいよもうだめかなって旅に出ました。

 

行き先は冬の瀬戸内海。特に芸術に造詣が深いわけでもないけれど本島から切り離されたところに行きたくて、なおかつ自分が動かなくても楽しめるような、物事を考える余地のない場所は嫌でした。余白がたくさんあって、自分の悩みに向き合える場所が良かったので直島に決めました。草間彌生のあそこです、かぼちゃの。

 

旅行の2日前から腹痛に襲われて当日までポカリで生活していた私。彼からも「無理していかなくてもいいんじゃない」とか言われたけれど、それどころではありません。私は余白に行きたいんです。

 

 

https://www.instagram.com/p/BO8IOYAgjjG/

今朝のわたくし。決死の覚悟でひとり旅いってきま!! #ひとり旅 #腹痛

 

1日目 たっくさん乗り継いで直島へ

岡山空港からバスで岡山駅へ。今度は違うバスに乗り換えて直島行きのフェリーが出港する宇野港まで向かいます。実はフェリーが初めてでしたがお腹も痛いし、「でっかいシーバスだな」くらいにしか思いませんでした(シーバスは私の地元横浜の観光船)。

 

まずは『家プロジェクト』

直島に到着し、早速宿泊予定のドミトリーへ。隣は墓地で、なんだかマイペースなお姉さんが出てきて、今日の寝床とトイレが外にあることを伝えてくれました。電動自転車をレンタルしたら観光に出発です。とにかくあんまり漕がなくてもいい電動自転車は最高で、坂道の多い直島も余裕。古民家を利用してアート作品に仕上げた『家プロジェクト』を道に迷いながら一通り回り、「正直よくわかんないけど、外国の人が来るんだからこれがアートなんだろう」みたいな適当なことを考えていました。

 

地中美術館』は孵化する前のわくわくより不安が強い感じ

そこから讃岐うどんを食べたけど胃が重たくてほとんど食べられず。気を取り直して地中美術館へ向かいます。美術館というよりはラボっぽく、クロードモネの『睡蓮』の部屋は、上品な美容外科のカウンセリングルームみたいな感じがしました。ジェームズタレルの『オープンスカイ』はその名の通り、天井が抜けていて曇天が四角に切り取られ、私の上にあるのが本当に当時の心境にぴったりで、なんだかきて良かったなあと感じました。壁のベンチはほのかに温かく、もうこのままずーっとここにいたい。晴れた日に行ったら気持ちも晴れるのでしょうか。

 

早々に観光を切り上げ、『I♥U』という銭湯へ。象に見下ろされながら、春画を見て、少し涙ぐみながら入浴。ほっかほかの気持ちで番頭のおばちゃんとしばし喋ってその日はぐっすり眠りました。

 

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1日目はこんな感じです。

家を離れた寂しさはあるけれど大冒険の始まりという感じでわくわくしていました。

出会いがたくさん会った2日目はまた今度。

 

 

 

 

ざっと振り返ったけどいい一年でした。みなさんありがとう!

ただの日記 婚活

結局1月しか振り返らないまま12月31日を迎え、あと数時間で平成29年になろうとしている。

 

なんとなく振り返るとプライベートではかなり激動だったなと思う

 去年ごろから結婚したいと思い立ち、婚活パーティに行ってみたがなんとなく不発。用紙に書かれた職業・年収・家族構成といったスペックを基に、お互い品定めし、結婚できるか考える。でも、相手を採点している自分に気づいた時、とても虚しく、これってゴールないんじゃないか?と感じた。例えてみるなら家電(失礼)。価格・品質・デザインがどれだけよくてもピンと来ないものは買わない。それに、衝動とかピンときたものは、さっと買うのに、こんなのがいいな〜って思いながら探してる時のほうがひとつの欠点に厳しくなることがある。

 それから、パーティで気に入られるのは簡単だが、恋人として大切にしてもらうことの難しさを感じたりもした。その難しさの原因を探ってみると、私も相手のことをその会場にいる一番適切な答えとしか思っておらず、大切に思って無いからってとこに行き着いた(これもお互いピンときてないことが関係している気がする)。その瞬間に、着飾ってまで気に入られにいくパーティへ行くことをやめた。

 しばらく経ち、不埒な既婚男性から恋活アプリを教えてもらう。当初は婚活パーティ同様、気に入られる努力、すなわち、間口をひろげるプロフィールを作ることに必死になった。自分が男性だったら、こんなプロフィールは嫌だ。みたいなことを考えながら作った。

・メインのプロフィールは何人かで撮った写真をトリミングした自然な笑顔

・二枚目にはカメラ目線でない、ちょっと恥ずかしげのある自撮り

・プロフィールの文章は、当たり障りない感じで少しだけ個性をだし、常識はあるけどちょっと個性的な子を演出

 

 こうして書き出すとマジできもいし、マジでキモい(繰り返すけどマジでキモい)。間口がひろい分、適当なメールもたくさん来た。そんなのはメルマガだと思い、静かに削除。アプリやってた期間も1週間足らずだったので面倒なメルマガにも耐えられたんだと思う。

 

 逆にどんな風に攻めたかというと、攻めてない。私と面識ある人からすると、このブス、調子乗ってるなと思うかも知れないが、攻めていない。ピンときた男性だけに、丁寧にラリーを打ち返す。それだけに集中した。結果、アプリを使い始めて一週間で結婚相手を見つけ婚約した。

 

https://www.instagram.com/p/BF1Xle5gG_x/

婚約致しました‥!!! #婚約指輪 #starjewelry

 

ムカつきの傷は自然治癒しない

 一緒に暮らし始めて喧嘩もするし、家出もした。彼氏彼女という関係から一緒に生活する相手になったことで、ブログにも記したことがあるけど大変なことも多かった。家族でも喧嘩するんだから当然なんだけど。付き合っていた期間が短く、猜疑心が強い私たちは、言いたいことが簡単に言えなかったり、ムカついたとき、言っても無駄だと知らんぷりすることもあった。けれども暮らしていくうちに、何にムカついたか伝えず、家を飛び出すことほど解決に至らない道はないな。と、思うようになった。だって伝えなかったら相手には一生何が地雷かわからない。それに、ムカついて突然飛び出し、すっきりして帰る。ってことを繰り返していたら、急に飛び出したってことしか伝わらず、ただのヒステリックな女と思われる。それだけは、本当に嫌だった。

 元々はどちらかと言うと、本当に嫌だと思ってることほど伝えられず、不機嫌になるタイプの私だが、彼と暮らすようになって徐々にではあるが改善されてきた気がする(気がするだけで彼がどう思ってるかはわからない)。

 

 私の一年ってこんな感じ。嫌なことも結構あったけど、幸せなことのほうがカタチや写真になって残っている。ありがたいことだ。来年はお仕事でも実りある年にしたいので、着実に丁寧に仕事しようと思う。一年は一気に過ぎないのだから。

 

では、来年もよろしくお願い致します!良いお年を!

https://www.instagram.com/p/BOrTwhaAa4c/

今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。#年越しそば #そば

 

 

 

【振り返り】1月の寒空とHOTな現実逃避

 

おはようございます。

私の2016年1月を振り返ります。

 

この1月に私は初めてのホットヨガを体験しています。

ルクサか何かのクーポンサイトで2ヶ月行き放題のチケットを格安でゲットしたようです。

 

通ってみた感想を思い出してみると、「なんだか怖い」でした。

汗はかけるしなんだか体にいいことしてる感じもある。

だけど、私よりもお姉さんな年頃のお姉さんたちが、藁にもすがるような雰囲気(私にはこれしかない!という気合いというか気迫みたいなもの)を感じて怖くなったことを思い出しました。

 

とはいえ頑張っている女性に囲まれ、2ヶ月通った結果3キロくらいは痩せた気がします。

 

ヨガのいいところは、受け身でいながら集中できるところだと感じました。

「体の声を聞いて」みたいな「呼吸を感じて」みたいなこと言われると気持ちが自分に向く。同時に、先生のポーズを真似もしないといけない。このクラスの時間だけは他のことを考えなくていいし、考えられない。ある種の現実逃避タイムがここにはある。さらにたくさんの汗をかいてデトックスできる。

 

こういうところが、お姉さんたちにウケてるのかなあ。なんて感じた1月でした。

 

最後に1月の名言おいときます。

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あでゅー。

2016年を少しふり返る

12月も1週間が過ぎ、忘年会と年末進行で胃が荒れる時期ですね。

寝る前の養命酒が抜群に効きます。夜もぐっすり眠れ、朝もスパッと起きられます。

お試しあれ。

 

 

それで振り返りをやろうと思います。

一回の記事に一ヶ月分。参考資料はtwitterinstagram

私は鍵アカなので『ツイセーブ』にログインして溯ろうと考えています。

(もちろん都合のいいことしか書きません)

 

 それでは次回、1月編をお届けします。

 

今日の写真は母から届いた写真です。

テーブルではなく、自分の手に乗せて撮るのが今っぽいなと感動しました。

https://www.instagram.com/p/BNxnYG7APci/

母から新しいカップを買ったというメール。手に持って写真を撮るなんてどこで覚えたんだ?おばちゃんって置いて撮るよね?#フランフラン