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愛人という職業に、ボンジュール。

 

「デートクラブ」に登録していた女性と関わる機会があった。

彼女が現在暮らしている麻布のマンションは男性に与えられたもので今度は新宿の高層マンションに暮らすという。

 

彼女を一言で表すと「天真爛漫」という感じ。

知ったかぶりをせず、人の話をちゃんと聞き、誰に対しても上目線で話さない。

可愛いギャップがあり、底抜けに明るい。

 

彼女とパトロンの関係は10年以上だという。

毎週金曜に会い、食事をし、関係を持つ。

他の日はお互いの仕事、お互いのコミュニティで生活する契約を結んでいる。

 

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彼女の愛人生活は恋愛の延長線ではない。

契約であり、彼に時間を割くことや彼の好みの女性でいることが義務である。

時には演技も必要だし、不本意なこともあるだろう。

 

愛人という職業は簡単なものだろうか。

女性は年齢と共に、守られて当然の存在ではなくなっていく。

見た目も変わるかもしれないけれど何より私が懸念するのは「プライド」の存在である。仕事や恋愛経験から「プライド」が高くなり自分をよく見せようと見栄を張ったり、素直に人の話を聞けなくなったりしたら愛人失格である。

 

 

 

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ということでなんとも中途半端なブログになってしまいましたが聞いた話を忘れたくなくてかきました。

 

またちゃんと書く!

 

ちょいとお仕事が忙しくてブログ更新が滞っておりますが風邪も治り元気です!

 

晴れたお天気大好き!

あでゅー♡

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お酒のパッケージって素敵だのう